【宅建(法令上の制限)】7.一般制限(単体規定)【勉強ノート】

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構造

◎以下の建築物は構造計算(国土交通大臣の認定)によって安全確認が必要

①高さが60mを超える建築物

②高さが60m以下の木造の大規模建築物、木造以外の大規模建築物(前章参照)

③高さが60m以下でコンクリートなどで高さ13mor高さ9mを超えるもの

木造の大規模建築物

階数3以上、延べ面積が

500㎡、高さ13m、軒の高さ9mを超えるもの

木造以外の大規模建築物

階数2以上のもの

延べ面積が200㎡を超えるもの

防火・避難

◎木造建築の外壁

延べ面積が1000㎡を超える木造建築物は、外壁を防火構造にしなければならない

◎防火壁

延べ面積が1000㎡を超える建築物は防火壁によって有効に区画し、各区画を1000㎡以下

にしなければならない

※耐火建築物、準耐火建築物は例外

◎避雷針

高さ20mを超える建築物は避雷針が必要

◎エレベーター

高さ31mを超える建築物には非常用のエレベーターを設けなければならない

 

衛生

◎採光(窓やその他開口部)

住宅…居室の床面積に対して7分の1以上

その他建築物…面積に対して5分の1~10分の1以上(政令で定める割合以上)

※地下や温湿度調整を必要とする居室についてはその限りでない

◎換気

居室の床面積の20分の1

※政令で定める技術基準に従って換気設備を設けた場合はその限りでない

◎石綿その他の衛生上の措置

・建築材料に石綿を添加しないこと

・石綿以外の物質は「ホルムアルデヒド」「クロルピリホス」など

◎地階における住宅などの居室

住宅の居室、学校の教室、病室、寄宿舎の寝室は衛生上支障がなければ地階に設けられる

◎便所

採光及び換気用の窓が必要だが、水洗便所でこれに代わる設備をした場合はこの限りでない

 

災害危険区域

地方公共団体は条例で災害危険区域を定めることができる

 

その他

天井の高さ

天井の高さは2.1m以上(部屋で高さが異なる場合は平均で)

手すり

屋上広場、2階以上にあるバルコニーは1,1m以上の手すり、それに準ずるものが必要

1m以上の階段

 

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