【宅建(宅建業法)】8.取引士証【勉強ノート】

取引士証の交付申請

登録をしている都道府県知事に交付申請書を提出して申請

法定講習の受講義務

取引士証を受けようとするものは登録している都道府県知事が指定する講習(法定講習)で

交付の申請前6ヶ月以内行われているものを受講しなければならない

登録実務講習…2年以上の実務経験がない試験登録者が対象。

 国土交通大臣の登録を受けたものが行う

法定講習…取引士資格者、更新申請者が取引士証の交付を受けるための講習。

都道府県知事の指定で行われる

※更新申請=法定講習の受講!

<例外>

◎試験に合格した日から1年以内に取引士証の交付を受けようとするもの

◎登録移転の申請とともに取引士証の交付申請をしようとするもの

 

取引士証

<記載事項>

1.取引士の氏名・生年月日

2.登録番号・登録年月日

3.取引士証の交付年月日

4.有効期間の満了日

 

<取引士証の有効期間>

有効期間は5年。更新は前のと引き換え

※登録の移転の場合は従前の残存期間のみ

取引士証の書き換え交付

これらの手続きは取引士証の交付を受けた都道府県知事に対して行う

事由 期間 罰則
書き換え交付 取引士が名前、住所変更した時 遅滞なく  なし
再交付 取引士証を滅失、汚損、破損した時  なし  なし
返納

(取引士証を受けた

都道府県知事に)

・登録が削除された時

・取引士証が効力を失った時

・亡失した取引士証を発見した時

⇒廃棄はダメ!返納!

速やかに 10万以下の

過料

提出

(同上)

事務禁止処分を受けた時

※提出は一時預かりなので返還請求できる

取引士証の提示義務

重要事項の説明…取引相手からの請求有無に関わらず必ず提示

その他の場合  …取引の関係者から請求があったときに提示

違反の場合は10万以下の過料

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です